たっぷりの「自由あそびが「学び」につながる

 

《自分で選んで行動する力がつく!》

自分で選んで遊びをみつけるなは子ども自身。指示待ちのこどもが増えている中で「自分で選択する力」

がとても大切です。

《コミュニケーション能力が伸びる!》

一斉保育のような大人の指導のもとの活動は「大人の説明を聞く」ことが多く、大人はこどもにわかりやすく伝え、こどもの思いを察しながら聞いてくれます。しかし、自由保育ではこどものコミュニケーションが圧倒的に多いです。こども同士の会話だと、自分の力で伝える必要があります。これはとても難しいことでうまくいかないことも多いけれど、自分のやりたい楽しい遊びのためたから頑張れる!その積み重ねでコミュニケーションが高まっていきます。

《非認知能力を伸ばそう!》

知識とは反対のもので、「ねばり強さ」「意欲」「自分を大切にする気持ち」など目には見えないものです。

非認知能力が高いこどもは、小学4年生になると応用力が必要な学習でもつまずくことなく、乗り越えることができるのです。非認知能力を育むためには、自分で体験し、感じ、気づくことが大切です。

自由保育で育ったこどもは、非認知能力が高いと言われています。好きな遊びを通して、おもしろそう、なぜだろう、やってみたいという気持ちを抱きながら、主体的に遊び、友だちと協働しながら、創造性が豊かに育ちます。「大人が決めたこと」よりも「自分たちがやりたいこと」をやっているときの方が意欲、集中力も高くなります。自分たちの好きな遊びはおもしろく、より多く工夫したり熱心に取り組むことができます。より協働的な取り組みが小学校以上で求められる「主体的、対話的で深い学び」へとつながります。

早期に文字の読み書きの能力を身につけてでも、その差は小学校で埋まってしまうため小学校に入ってから学ぶのでも大丈夫なのです。それよりも非認知能力を伸ばすことが大切です。

 

こどもたちが遊んでいる様子がヒカリ園のブログ、Instagramから見ることができますので、よかったらご覧ください!

 

 

絵本」からひろがる「」のそだち

 

ヒカリ園では、クラス活動などの時間を通して、毎日最低でも1個、絵本をみんなで楽しみます。こどもたちは、絵本の登場人物に自分自身を重ね・共感しながら「生きる力」を育(はぐく)んでいきます。

ヒカリ園では、こどもたちの手の届くところにいつでも絵本があり、自由に読むことができます。

※毎月「こどものとも社」と「フレーベル館」の月刊絵本をお渡ししています。

 

 

園内の畑で栽培した野菜や地元産の食材を使用した給食などの豊かな食育

 

地産地消を意識した食材を使い、園内の調理室で調理スタッフがおいしい給食を作ってくれます。

給食のメニューはFacebookで見ることが出来ます♪