見学の際には一か所一か所をめぐりスタッフが紹介させていただきます。
木のぬくもりあふれる園舎です。天窓から差し込む光が明るい、開放的な保育室です。
約950㎡の広い園庭です。思いっきり走ったり・キックバイクや自転車に乗ったり、「円形ドッヂボール」や「だるまさんがころんだ」など、いろんな遊びが広がります。
こどもたちに大人気の木製遊具です。一番上まで登るのはちょびっと勇気がいるけれど、てっぺんから見える景色は格別です。
こちらもこどもたちに大人気の木製遊具です。園庭の榎の木を柱にして立っていて、はしごや網を使ってデッキに登れば園庭全体と園舎が見渡せます。この上から紙飛行機を飛ばすのもとっても楽しい!!
こどもたちが一日に一度は必ずといっていいほど立ち寄るのがこの砂場です。大きな穴を掘ったり・砂のお料理を作ったりと、遊びは無限に拡がります。砂のお料理には、園庭の草花や葉っぱや枝なども使われて、見た目も美味しそうなお料理の数々が並びます。砂場の上にめぐらされているのはぶどう棚。イエス様のたとえ話にも登場する「ぶどう」の枝が、夏の暑い日差しからこどもたちを守ってくれます。
小さいけれどこんもりと山型で・芝生に覆われた「築山」は、おままごとの場所になったり・芝すべりの場所になったり…。初夏にはクローバーが咲いて、花飾りを作る子どもたちも…。
築山のおとなりに位置するのがブランコ。ロープ製なのでこどもたちの身体にやわらかくフィットします。
一年を通して人気のあるすべり台ですが、夏は水と一緒に・秋は落ち葉と一緒にすべるのが楽しい!!
40年以上前からヒカリ園にあると言われている「たいこ橋」。こどもたちでも移動できるので、時によっていろいろな場所で・いろいろな使われ方で活躍します。
木登りの足がかり、ビワの実を取る時の台、園庭に線路や道路の二本線を引く道具として…。こどもたちの想像力・創造力に感心することうけあいです!!
ヒカリ園のシンボルツリーです。隣の榎の木とともに、夏には涼しい木陰を提供してくれます。そして、秋のイチョウの落ち葉のステキなことといったら…!!
ヒカリ園では、イチョウの落ち葉を使った「迷路」でこどもたちが遊ぶ姿が見られます。→イチョウの迷路動画!?
毎年夏になると園庭に登場するプールも、こどもたちが大好きな遊びのアイテム。
年少さんや未満児さん用のビニールプールとともに、暑さをやわらげてくれる楽しい時間です。
園庭の東側に位置する「みんなの畑」は、夏にはキュウリ、ミニトマト、ピーマン、ナスなどが、冬には大根や白菜やネギなどが栽培されます。こどもたちも、苗植えや収穫など、様々な形で「参加」します。もちろん一番は「食べる」という形で…(笑)。調理員さんが作って下さる手作りの美味しい給食にも使われます。
ヒカリ園の庭には、四季を通じて様々な草花が育ちます。スタッフが種を蒔いたり・苗を植えたりする植物はもちろん、風や鳥が運んできた種から芽を出した「名前も知らない野の花」たちも…。そして、みんながその存在を気に留めていないような時も含めて、そのすべてを育ててくださるのは神様です。「みんなの畑」の野菜たちとともに、こどもたちと「神様の恵み」を分かち合う、大切な機会となっています。
ヒカリ園の行事は礼拝堂も使用します
たとえば・・・
などです